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最近のニュース等で気になりましたので、過去にも取り上げた内容ではありますが、再度掲載させて頂きたいと思います。
従来は窓を開けたりベランダに出る機会が増えたりする夏頃から、転落事故が増加する傾向があるので十分な対策等を講じるようにと、消費者庁から注意喚起が公表されています。
中でも、3歳~4歳の子供の転落事故が多く、窓が開いた部屋で子供だけで遊んでいて発生する事例が多いとされており、2階からの転落でも入院が必要な中等症と診断されている事が多いそうです。
★住居などの窓やベランダから子供が転落する事故を防止するためのポイント★
【窓やベランダ周辺の環境づくり】
子供から一瞬たりとも目を離さないことは出来ず、限界があります。
子供の見守りと合わせて転落事故が起こらない環境づくりが大切です。
マンションの管理規約では窓及び窓枠は共用部と設定されているマンションが大半ですが、リビング窓の戸車は使用による消耗品として各住戸の負担となる場合がございます。
(マンションにより異なります)
今回ご紹介する一例は、戸車の不良によりリビング窓の開閉動作が重く、窓を引きずりながら開閉していた住戸です。(平成11年築のマンション)
●窓を引きずりながら開閉していた為、レール部分が変形。
●リビング窓の戸車が破損し正常な回転が出来ていない。
●交換する戸車部品
●新しい戸車の取付完了
リビング窓の開閉動作が重い状態で、引きずるような開閉を続けていると窓枠(サッシ)じたいを変形させ、状況によっては窓枠全部の交換が必要となる場合がございます。
サッシの交換時期を遅らせる事が共用部の利益と考えるのであれば、大規模修繕工事の際などに、戸車の交換を全戸対象として組合負担で実施するのも考えられる対応の一つかと思います。
いずれにしろ、利用されている居住者でないと分からない事でありますので、不具合を感じたら早期にご相談ください。
ゴミの出し方はルールを守って適切に!!
1人1人が出すゴミは少量でも、マンション全体では大量のゴミとなります。
ゴミは決められた方法で分別し、決められた日時や場所に出されていれば問題ないのですが、「分別」収集のルールを守らず、出すべき日でないのに出すなどしてルールを守らなければ、ゴミ置き場は乱雑・不衛生になり、放火の対象となったりすることもよくあります。
ゴミ置き場もマンションの一部です。マンションで暮らす生活者として最低限の責任は果たしましょう。「燃えるゴミ」、「燃えないゴミ」、「資源ゴミ」、「粗大ゴミ」などの分別の仕方は各市区町村などで違いますから、決められた方法に従って対応するようにしましょう。また、台所の残物などは十分に水気を切ってからゴミとして捨てるようにしましょう。
既に弊社が管理業務を受託するマンションの皆様にはチラシにて配布させて頂いておりますが、換気扇・エアコンの分解洗浄といった専有部に対するサービス提供のご案内です。
コロナ禍では室内で過ごす時間も多く、これまで以上に換気扇やエアコンに埃や汚れが蓄積されている可能性がありますので、少しでもキレイな空気で室内を換気し循環させていたいものですよね。
これから本格的な夏の季節に向けて、素人の我々ではなかなかスムーズにできない換気扇やエアコンのお手入れを専門業者のプロの技で分解洗浄する事によって、すっきりキレイにしてしまうのは如何でしょうか??
弊社の協力業者では、換気扇・エアコンの分解洗浄など、専有部のサービスも提供させて頂いております。
長年に渡って掃除ができていない部分が気になっておられましたら、是非ともご相談下さい。
既にご承知の方も多く居られるとは思いますが、毎年に渡って住宅金融支援機構より「マンションすまい・る債」という金融商品がマンションの各管理組合が修繕積立金として管理している資金の運用商品の一つとして発行されており、本年も4月18日(月)~10月14日(金)を応募期間として実施されております。
金融商品というと安全面での心配が真っ先に気になるところではありますが、発行母体が住宅金融支援機構という国の管理機関なので問題は無いと言って差支えが無いと思います。
一方、債権の利率は年0.208%と決して魅力的な数字とは言えませんが、資金が銀行口座に眠っているだけと比較した場合には、少しでも修繕積立金の加算に繋がるものであると考えます。
ただ、この債権の本当の魅力とは二つの特典部分にあり、まず一つ目には「マンション共用部分リフォーム融資の金利を年0.2%引き下げる」、もう一つは「マンション共用部分リフォーム融資の保証料を2割程度割り引く」という点にあります。
大規模修繕工事やその他の大きな改修工事の際に、毎月積み立てている修繕積立金の中で賄うのが理想的な形である事には変わりはありませんが、万が一何かしらの突発的な事情で修繕工事の必要性が発生し、資金が現時点で潤沢ではないが、実施の先送りも懸念される事が多く残る場合などには、資金を借り入れてでも修繕工事を実施しなければならない場面が実際にある事も事実です。
そういった場面は無いに越した事はないのですが、万が一の備えのリスクヘッジとして、ある程度の少額でも債権を保有していると、厳しい管理組合の資金負担に少しでも有効に働くものと考えています。
詳しくは2022年度のパンフレットを添付させて頂きますのでご参照下さい。
また、管理組合として検討したり協議したりする場合には、弊社の各フロント担当者も情報を共有しておりますので、お問い合わせ頂ければと存じます。
皆様にも以前よりお伝えさせて頂いておりましたマンション管理の新しい制度が今月の4月1日よりスタートしております。
この新しい制度は内容的には2つの制度に分かれており、一つは、皆様が運営されている管理組合の財政状況やマンションの修繕状況を国や地方公共団体が評価し、その内容に基づき助言や指導を行う「マンション管理計画認定制度」であり、もう一つは、その認定制度と連携し、弊社も加盟している業界団体のマンション管理業協会が同様の内容を評価する「マンション管理適正評価制度」となっております。
この制度を利用した場合のメリットとして、各管理組合が取り組んでいるマンション管理の状況を一般に公開することで市場価値の向上に繋げることや具体的な経済的メリットの創設が考えられているとお伝えしておりましたが、現時点では、「マンション管理計画認定制度」に於いて、住宅金融支援機構の融資商品である「フラット35」に『維持保全型』が追加され、認定されたマンションを購入する際には「当初5年間の金利が年▲0.25%の優遇措置」が適用されることとなっております。
それ以外にもマンション共用部の火災保険やマンション共用部分リフォームに対する融資についての優遇措置も検討されてはおりますが、現時点では具体的な内容が決まっておりません。
また、各地方公共団体によっての制度開始時期が今月4月1日に統一できなかった事もあり、お住いの地域によっては未だ未だ先の話になる可能性もあります。
そういった事からも、4月1日からスタートしているとはいえ、焦る必要は無いというのが正直なところでしょうか。
ただ、知識としては知っておいた方が良いと思いますし、進捗状況に変化があり、また新しい情報が入りましたら弊社の各フロント担当者を通じて各管理組合様にお伝えさせて頂きますので、宜しくお願い致します。
がん(悪性新生物)という病気について
厚生労働省の基礎資料によると2020年のデータにはなりますが、死因の順位はがん(悪性新生物)が最も多いという結果になっております。
過去の推移を見ると老衰が3位まで増えているのが目立っているのですが、日本人の死因は1980年以降悪性新生物が1位を占めています。
第1位 悪性新生物(腫瘍)
第2位 心疾患(高血圧性を除く)
第3位 老衰
第4位 脳血管疾患
第5位 肺炎
主な死因別にみた死亡率の順位⇒(厚生労働省2020年人口動態統計月報年計の概況)
がん(悪性新生物)について改めて確認してみましょう
1. がんは誰にでもなる可能性がある
なる確率 ⇒ 男性65% 女性50%
死亡する確率 ⇒ 男性27% 女性18%
2. がんは早期発見・早期治療により、治る時代になっています
3. がん治療の現状 ⇒ 次の三大治療を組み合わせています
・手術
・放射線治療
・抗がん剤 ホルモン治療
あなたの加入しているがん保険を自己チェックしてみましょう
・初めて診断された時の診断給付金(一時金)はありますか?
また、1度きりではなく複数回の診断給付金が申請できますか?
・手術給付金はありますか?
・高度先進医療給付金はありますか?
・放射線治療給付金はありますか?
・抗がん剤治療給付金はありますか?
・通院給付金はありますか?
・外見ケア給付金はありますか?(乳房再建や頭髪脱毛などに対するケア)
この機会にあなたの保険を見直してみませんか?
お気軽にご相談ください。
○お問い合わせ先
セントラルステージ株式会社 保険部 担当 三宅 06-6338-8845